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坪木 和久 業績リスト

* 2011年3月30日現在
国内学会発表 (発表年の逆順)


    [2010年]

  1. 坪木和久・榊原篤志:
    冬季寒気吹出し時に日本海上に発生する竜巻の特性.
    日本気象学会2010年度 秋季大会, 京都テルサ,
    2010年度秋季大会講演予稿集, B302(158p), 10月27日-29日, 2010.




  2. [2009年]

  3. 坪木和久・吉岡真由美 ・篠田太郎・ 加藤雅也・金田幸恵・鬼頭昭雄 :
    温暖化気候において極端に発達する台風の雲解像シミュレーション.
    日本気象学会2009年度秋季大会, アクロス福岡,
    2009年度秋季大会講演予稿集, C168(205p) 11月25日-27日, 2009.




  4. [2008年]

  5. 坪木和久・榊原篤志・渡部雅浩・篠田太郎・吉岡真由美
    タイリング領域法を用いた雲解像モデルの計算, [PDF:262kB]
    第10回非静力学モデルに関するワークショップ (名古屋), 名古屋大学環境総合館 1階 レクチャーホール, 講演要旨集, p34-35, 11月27日-28日, 2008.


  6. 坪木和久・榊原篤志・渡部雅浩・篠田太郎・吉岡真由美
    雲解像モデルのタイリング領域法とその台風シミュレーションへの応用, [PDF:154kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, D114(281p), 11月19日-21日, 2008.


  7. Nasreen Akter and Kazuhisa Tsuboki
    Simulation of Cyclone Sidr and Analysis of the Rainband Formation Using CReSS, [PDF:94kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, D115(282p), 11月19日-21日, 2008.


  8. 佐野哲也・坪木和久
    発達する台風に伴う降水帯を構成する対流性降水の構造, [PDF:363kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, D116(283p), 11月19日-21日, 2008.


  9. 吉岡真由美・坪木和久・榊原篤志
    全球静力モデルと雲解像非静力モデルにおける台風発生過程の比較,
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, D112(279p), 11月19日-21日, 2008.


  10. 深町有祐・篠田太郎・上田博・坪木和久
    降水セルの3次元検出アルゴリズムの開発, [PDF:404kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, P171(418p), 11月19日-21日, 2008.


  11. 上伏仁志・坪木和久
    雲解像モデルによって再現された福井豪雨の形成プロセス, [PDF:814kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, B153(128p), 11月19日-21日, 2008.


  12. 山本勝・大東忠保・坪木和久・広瀬直毅
    2005年12月下旬の豪雪シミュレーション−OGCMデータ同化SSTが期間平均場に与える影響−,
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, B161(136p), 11月19日-21日, 2008.


  13. 前島康光・吉岡真由美・榊原篤志・坪木和久
    冬季日本海に発生するメソβスケール擾乱の形成過程 −2005年1月31日の事例の再現実験−,
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, B162(137p), 11月19日-21日, 2008.


  14. 日置智仁・坪木和久
    雲解像モデルで再現された発達する台風の中心部の構造, [PDF:140kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, P308(453p), 11月19日-21日, 2008.


  15. 中村晃三・藤吉康志・坪木和久・久芳奈遠美
    ビン法雲物理モデルを使った暖かい雨のバルク法モデルの改良 (RICO で観測された境界層雲の数値実験と関連して) [PDF:121kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, B362(182p), 11月19日-21日, 2008.




  16. [2007年]

  17. 坪木和久・榊原篤志・渡部雅浩・篠田太郎・吉岡真由美
    雲解像モデルのタイリング領域法とその台風シミュレーションへの応用 [PDF:154kB]
    日本気象学会2008年度秋季大会(仙台), 仙台国際センター, 2008年度秋季大会講演要旨集, D144(281p), 11月19日-21日, 2008.


  18. 坪木和久・榊原篤志:
    冬季の寒冷前線に伴って発生した突風の雲解像モデルを用いたシミュレーション実験. [PDF:519kB]
    日本気象学会2007年度秋季大会(札幌), 北海道大学学術交流会館, 2007年度秋季大会講演要旨集, C251(222p), 10月14日-16日, 2007.


  19. 坪木和久:
    竜巻とその親雲の理解のための雲解像モデルの利用. 第29回メソ気象研究会「竜巻−その実態の理解はどこまで進んだのか」, 北海道大学学術交流会館, 10月13日, 2007.


  20. 坪木和久:
    台風0613号の外域降雨帯に発生したスーパーセルに伴う竜巻のシミュレーション. [PDF:342kB]
    日本気象学会2007年度春季大会(東京), 国立オリンピック記念青少年総合センター, 2007年度春季大会講演要旨集, B202(91p), 5月13日-16日, 2007.


  21. 金子大志・坪木和久・榊原篤志:
    雷モデルの開発. [PDF:199kB]
    日本気象学会2007年度春季大会, 国立オリンピック記念青少年総合センター, 2007年度春季大会講演要旨集, B460(125p), 5月13日-16日, 2007.




  22. [2006年]

  23. 石塚暁・坪木和久・上田博・篠田太郎・大東忠保・清水慎吾 :
    寒気の 吹き出しが弱まりつつある場において観測された線状降雪帯の構造. 日本気象学 会2006年度秋季大会(名古屋), ウィルあいち, 2006年度秋季大会講演要旨集, P348(396p), 10月25日-27日, 2006.


  24. 前田伸一郎・坪木和久・上田博・茂木耕作・篠田太郎・民田晴也・榊原篤志 :
    航空機を用いて観測された梅雨前線帯の構造とそれを形成する気流場. 日本気象学会2006年度秋季大会(名古屋), ウィルあいち, 2006年度秋季大会講演要旨集, P344(392p), 10月25日-27日, 2006.


  25. 寺田登与徳・坪木和久:
    小規模孤立地形風下に形成される線状対流シ ステムの発達パターン −甑島ラインを例として. 日本気象学会2006年度秋季大 会(名古屋), ウィルあいち, 2006年度秋季大会講演要旨集, P334(382p), 10月25日-27日, 2006




  26. [2005年]

  27. 寺田登与徳・坪木和久:
    高湿潤場において低山岳の風下に形成される 線状降水帯の形成メカニズム−甑島ラインを例として−. 日本気象学会2005年度 秋季大会(神戸), 神戸大学文理農学部キャンパス, 2005年度秋季大会講演予稿集, P180 (377p), 11月20日-22日, 2005.


  28. 坪木和久・榊原篤志 :
    中緯度における台風に伴う豪雨の形成過程− 2004年10月20日の台風0423号に伴う近畿地方の豪雨事例について−. [PDF:336kB]
    日本気象学会2005年度秋季大会(神戸), 神戸大学文理農学部キャンパス, 2005年度秋季大会講演 予稿集, A357 (89p), 11月20日-22日, 2005.


  29. 佐野哲也・坪木和久 :
    夏季に平野に接する山岳斜面上で発達した積乱 雲の内部構造. 日本気象学会2005年度秋季大会, 神戸大学文理農学部キャンパス, 2005年度秋季大会講演予稿集, P372 (465p), 11月20日-22日, 2005.


  30. 郷原 健・上田博・清水慎吾・坪木和久・茂木耕作・牛山朋来・勝俣昌己・ 城岡竜一 :
    PALAU2005で観測されたクラウドクラスターの内部構造. 日本 気象学会2005年度秋季大会(神戸), 神戸大学文理農学部キャンパス, 2005年度秋季大会 講演予稿集, A208 (65p), 11月20日-22日, 2005.


  31. 河野圭丞・坪木和久・上田博・篠田太郎・清水慎吾・遠藤智史・中村健治・ 中川勝広 :
    梅雨前線の南東側で観測された線状降水帯の構造. 日本気象学 会2005年度秋季大会(神戸), 神戸大学文理農学部キャンパス, 2005年度秋季大会講演予 稿集, P379 (472p), 11月20日-22日, 2005.


  32. 内藤大輔・坪木和久:
    湿潤環境場に形成した長寿命の対流雲の維持メ カニズム. 日本気象学会2005年度春季大会, 東京大学本郷キャンパス, 2005年 度春季大会講演予稿集(東京), C405 (188p), 5月15日-18日, 2005年.




  33. [2004年]

  34. 内藤大輔・坪木和久・前坂 剛・服部美紀・篠田太郎・上田 博 :
    南西 諸島で梅雨期に観測された降水セルの特徴. 日本気象学会2004年度秋季大会(福岡), アクロス福岡, 2004年度秋季大会講演予稿集, 469, 10月6日-8日, 2004.


  35. 坪木和久・榊原篤志:
    梅雨前線帯メソ低気圧に伴う局地豪雨の形成過程.- 「平成16年7月新潟・福島豪雨」について. [PDF:344kB]
    日本気象学会2004年秋季大会, 福岡, 2004年 10月6-8日. A103 (28p).


  36. 坪木和久:
    雲解像モデルを用いた水俣豪雨のシミュレーション.第24回 メソ気象研究会, 福岡, 2004年 10月5日.


  37. 高橋千春・上田博・坪木和久:
    オーストラリア大陸北部で発生した降水 システムの発達過程と非断熱加熱との関係, 日本気象学会2004年春季大会, 東京, 2004年 5月17-19日. P254 (359p).


  38. 高木敏明・和田将一・坪木和久・榊原篤志:
    雲解像モデルCReSSによる集中 豪雨の量的予測の制度向上, 日本気象学会2004年春季大会, 東京, 2004年 5月 17-19日. P164 (286p).


  39. 野村光春・坪木和久:
    近接する2本のスパイラルバンドにおける降水強 化, 日本気象学会2004年春季大会, 東京, 2004年 5月17-19日. C408 (145p).


  40. 大東忠保・坪木和久:
    上層メソスケールトラフに伴う冬季日本海上の帯 状雲の発達と小低気圧の発生, 日本気象学会2004年春季大会, 東京, 2004年 5月 17-19日. A202 (36p).


  41. 坪木和久:
    上層乾燥空気の侵入に伴う梅雨前線南側における降水強化 --2003年7月19-20日の九州の豪雨を例として--, [PDF:312kB]
    日本気象学会2004年春季大会, 東京, 2004年 5月17-19日. A204 (38p).




  42. [2003年以前]

  43. 坪木和久・前坂剛・服部美紀・野村光春・篠田太郎・上田博:
    梅雨前線の小低気圧に伴う降水システムの階層構造, [PDF:359kB]
    日本気象学会2003年秋季大会, 仙 台, 2003年 10月15-17日. C156 (181p).


  44. 坪木和久・榊原篤志・神谷信彦:
    雲解像モデルの開発とその並列計算 (II) --実地形の導入とシミュレーション実験--, [PDF:1MB]
    東京, 日本気象学会2001年春季 大会, 2001年5月8-10日.


  45. 坪木和久・榊原篤志・神谷信彦:
    雲解像モデルの開発とその並列計算, [PDF:357kB]
    日本気象学会2000年秋季大会, 京都, 2000年 10月18-20日. C303 (194p).


  46. 坪木和久・榊原篤志・神谷信彦:
    スーパーセル内部に発生した竜巻の 数値シミュレーション -1999年9月24日台風18号通過時に愛知県豊橋市で発生し た竜巻について-日本気象学会2000年春季大会, つくば, 2000年 5月24-26日. P362 (362p).


  47. 坪木和久・耿驃・武田喬男:
    台風外縁部雲帯で発生した1999年9月24日 の東海地方の竜巻 平成10年度自然災害総合研究班中部地区シンポジウム, 静 岡大学大学会館, 1999年12月3-4日. 69-76.


  48. 石川大・坪木和久・武田喬男:
    孤立した山の風下に形成される帯状降 水システムに関する数値実験 日本気象学会1999年春季大会, 東京, 1999年 4 月26-28日. P163 (180p).


  49. 坪木和久・耿驃・武田喬男:
    中国淮河流域で観測された大陸上のスコー ルラインの構造 日本気象学会1999年春季大会, 東京, 1999年 4月26-28日. B364 (111p).


  50. 坪木和久・斉藤和雄:
    梅雨期の鹿児島県甑島の風下に形成される降水 系のシミュレーション 日本気象学会1999年春季大会, 東京, 1999年 4月 26-28日. A157 (30p).


  51. 坪木和久・武田喬男:
    鹿児島県出水市の土石流をもたらした豪雨の特 性とメカニズム 平成10年度自然災害総合研究班中部地区シンポジウム, 新潟 大学自然科学研究科大会議室, 1998年12月3-4日. 49-51.


  52. 浅井冨雄・坪木和久:
    冬期日本海の収束帯に発生するメソスケール低 気圧の多重構造と発達メカニズム. 日本気象学会1998年秋季大会, 仙台, 1998年10月20-22日. B102 (82p).


  53. 坪木和久・浅井冨雄:
    対流圏中層で梅雨前線帯に侵入する乾燥空気の 豪雨形成における役割. 日本気象学会1995年秋季大会,大阪,1995年10月16-18 日.


  54. 坪木和久:
    TOGA-COARE 集中観測期間に観測された赤道上のメソスケー ルのクラウドクラスターの西進と赤道渦擾乱について. 日本気象学会1995年 春季大会,東京,1995年5月15-17日.


  55. 坪木和久・Jennifer York:
    カナダ東岸沖ラブラドル海上のポーラーロ ウ. 日本気象学会1993年秋季大会,仙台,1993年10月26-28日.


  56. 坪木和久・浅井冨雄:
    冬期日本海上に発生するメソスケール低気圧の 数値実験. 日本気象学会1992年春期大会,A310, つくば,1993年5月26-28日.


  57. 坪木和久・藤吉康志・若濱五郎:
    先駆寒冷前線と寒冷前線の間に発達 したWavelike Bands. 日本気象学会1988年秋季大会,仙台,1988年10月.


  58. 坪木和久・藤吉康志・若濱五郎:
    降雪をもたらす温帯低気圧内にみられたBAND構造. 日本気象学会北海道支部会,札幌,1988年6月.


  59. 坪木和久・藤吉康志・若濱五郎:
    降雪をもたらす温帯低気圧のメソスケール構造.(I) SnowbandとGenerating Cells. 日本気象学会1988年春季大会,柏,1988年5月.


  60. 坪木和久・藤吉康志・若濱五郎:
    陸風前線に発達したSNOWBAND. 日本気象学会1988年春季大会,柏,1988年5月.


  61. 坪木和久・藤吉康志・若濱五郎:
    冬期季節風下に現れる陸風の構造. 日本気象学会1987年春季大会,筑波,1987年5月.


  62. 坪木和久・藤吉康志・若濱五郎:
    石狩平野における降雪時の陸風の構造.  日本気象学会北海道支部会,札幌,1986年11月.


  63. 坪木和久・藤吉康志・遠藤辰雄・若濱五郎:
    冬期季節風下の陸風による降雪域の集中機構. 日本気象学会1986年秋季大会,名古屋,1986年11月.


  64. 坪木和久・藤吉康志・遠藤辰雄・若濱五郎:
    上陸後急激に衰弱する降雪エコーについて. 日本気象学会1986年春季大会,東京,1986年5月.


  65. 坪木和久・藤吉康志・遠藤辰雄・若濱五郎 :
    バンド雲の上陸後の変化について. 日本気象学会北海道支部会,札幌,1985年11月.


  66. 坪木和久・藤吉康志・小西啓之・山田知充・遠藤辰雄・若濱五郎 :
    バンド雲の三次元的構造の特徴. 日本気象学会1985年秋季大会,大阪,1985年10月.


  67. 坪木和久・藤吉康志・小西啓之・山田知充・遠藤辰雄・若濱五郎 :
    高速三次元ドップラーレーダーの紹介とバンド雲の観測例. 日本気象学会北海道支部会,札幌,1985年6月.



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